オンタリオ ナイフ
アメリカ軍へナイフの供給トップのメーカーとして知られており、ナイフ生産量の多くをを米軍へ納入しているがその数量、金額とも軍の機密事項とされ知ることはできません。ミリタリーナイフを中心にアウトドア用やマチェットなどの大型のナイフをリリースしています
オンタリオ ナイフ創業当初の詳しいことは分かっていませんが1889年にウィリアム・B・エンワース、チャールズ・アルバート・ブレースとウィリアム・モーズリーの3人がニューヨークのナポリで写った写真が残されており、ナポリのあるオンタリオ州郡が社名の由来とされています。初期に製造されたナイフは水車でまわす砥石で削りだされたナイフで近隣の町に手押し車に載せて販売されていました。会社が成長しカディスからフランクリンへ引越し、1902年8月12日にオンタリオナイフカンパニーを設立。1904年にエンパイヤ・ステート・カトラリーと合併し会社を拡大。1923年にジェームス・A・Chrestensenが社長となり、Old Hickoryラインが製造されるようになりました。1952年に彼が引退し息子のロバート・F・ Chrestensenが社長を引き継ぎました。1967年にサーボトロニクス社がオンタリオナイフを買収し、さらに主にコレクターのためのポケットナイフを製造するクイーン・カトラリー・マニファクチャー・ポケットナイフも買収。2つのナイフファクトリーはお互いの得意分野を融合させ、現在のオンタリオナイフを築き上げています。





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