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護身棒 『クボタン』 とは クボタンとは、警察官がダメージを与えることなく容疑者を拘束する道具としてかつて、米国の、ロス市警やFBI等に逮捕術・警棒術を指導していた武道家の窪田孝行氏が考案したものです。
しっかりと手にクボタンを握った状態で相手の急所を突くのが一番かんたんな使い方です。ただ突くと言っても拳で突くのと違い面積の小さなクボタンの端部に力が集中しますので力の弱い女性が突きでもかなり効果があります。また熟練した使い手ともなれば急所を突く形で間接をとったり、手の一部となって威力を発揮してくれます。 ![]() 一般に知られている護身具といえば催涙スプレーやスタンガンなどがありますがこれらの護身具はとても有効な暴漢対策となりえますが逆を返せば人間にかんたんに過酷なダメージを与えることも可能です。しかもこれらの護身具は持ち歩くと警察の職務質問などで没収されたり、飛行機の機内に持ち込むことができないなど考えられます。 その点、通常クボタンはただのキーホルダーにしか見えないので携帯に問題ない上に使い手の技量しだいでは素手で暴漢に立ち向かうよりもはるかに高い効果があります。 治安の良いといわれた日本ですが最近はストーカー行為などが凶悪犯罪に結びつくケースも多発しており自己防衛の必要性が高まってきています。クボタンは最も気軽に持ち歩ける護身具だといえます。 |
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