By 店長 | 9月 9, 2010 - 7:39 am - Posted in にっき

ウーン


日本初のラップがこの動画の原曲とは・・・



当時を知らない人には新鮮かもしれんねー。
(私はもちろんバッチリ知ってますけど。)




フルサイズのプライヤーを装備したことでマルチツールナイフの歴史を変えたレザーマンのフラッグシップモデル、チャージTTI。



レザーマンの創始者で従来のマルチツールにプライヤーを組み込むことを考え出したティム・レザーマン氏はヨーロッパを旅行中にそのアイデアを思いついたそうです。



その7年後、1983年にポケットサバイバルツールを発売し現在まで30年あまりの間に数々のツールナイフを世に送り出し、プライヤーをメインに据えたマルチツールはスイスアーミーツールなどのシェアを奪い、この数十年で世界中で認められてきました。






ニードルノーズタイプのプライヤーは小さなものを掴んだり、針金を曲げたりなど細かい作業も難なくこなせる頼りになるメインツール。











1.ラジオペンチ
2.標準ペンチ
3.ワイヤーカッター
4.ハードワイヤーカッター
5.クリンパー
6.クリップポイントナイフ
7.波刃ナイフ
8.カッティングフック
9.ノコギリ
10.木工/金属用ヤスリ
11.ダイヤモンドやすり
12.はさみ
13.マイナスドライバー大
14.ビットドライバー(大)
15.ビットドライバー(小)
16.定規(インチ・センチ)
17.栓抜き/缶切り
18.ワイヤーストリッパー
19.ランヤードリング




先端より1cmほど下がった場所に電工作業に欠かせないクリンパー(端子圧着)が付属、プライヤーは左右で計12の山を持っており対象物をしっかりと掴むことが可能。



付け根にはワイヤーカッターが付属、ハンドルエンドにはワイヤーストリッパー(被覆剥ぎ)も収納され、簡単な結線などはコレ1本ですんじゃいます。






軽量で耐食性に優れるチタニウムプレートが取り付けられたハンドルの表面、レザーマンのロゴと鋳造ならではの自然で手になじむデコボコ。



ステンレス鋼にはないチタン独特の質感がフラッグシップモデルにふさわしい高級感を演出しています。







ハンドルエンドに格納された取替え式のビットドライバー、ビットセットは付属のシースに収納可能。



付属のビットは以下。

スクエアビット2種、トルクスビット1種、六角レンチ8種、マイナスドライバー2種、プラスドライバー1種の付属のビットは計14種。









4万回以上の耐久テストにも耐えたというコンパクトなハサミ。


スプリングが付属しているので片手で使え、小さいながらも中々の使い心地。







着脱式のポケットクリップとランヤードリングが付属してますので、状況に応じて取り替え可能。



ランヤードリングについてはノコギリを収納している部分にもスライド収納式リングがさらにもう1個付属しています。












ハンドルエンドに格納されたツールのロック解除ボタンを押しながら



2種類の交換式のマイナスビットドライバーのほか、大きなマイナスドライバーがハンドルエンドに収納されています。






クリップポイントのメインブレードには前モデルのXTiで使用された154CM鋼に代わり、さらに切れ味の良い高級鋼材「S30V」を採用。



「S30V」はアメリカのクルーシブル社の製造する高級鋼で「154CM」と比べ耐磨耗性で1.2倍、靭性で4倍の優れた性質を持っています。










波刃のサブブレードにはシートベルトも切断可能なロープカッターが付属し緊急時の脱出にも使えます。








ハンドルに収まっている工具のすべてにロック機構が付属。安全性を考えた安心設計、付属のケースにはプライヤーをオープンにした状態でも収納できるように下部に穴があけられています。





当店では並行輸入品のため、国内での25年保障は受けられません、(アメリカ国内の保障はありますが・・)

しかしながら、レザーマンは同社の製品をなんと25年もの長きにわたって保障します。って宣言しているってことは「ウチの製品は簡単にはコワレないぞっ。」という自信の表れですよね。






LEATHERMAN レザーマン/チャージCHARGE TTi プライヤー革シース



LEATHERMAN レザーマン/チャージCHARGE TTi プライヤーナイロン

By 店長 | 8月 19, 2010 - 5:28 pm - Posted in にっき

日本の包丁などを販売するロシアのサイトを見てたらこんな日本人風のシェフが登場。

鉢巻の合格ってナニ?